主催者です◎
事前に質問があった項目の中で詳しく知りたい方がいる内容として、『シューズの試し履き』についてご案内いたします。このシューズの試し履きについては、会場をともにするTRAIL OPEN AIR DEMO2026(以下TOAD)に出店されているメーカーのご厚意によって成り立っています。まずは、借りられる条件などについて見ていきましょう。
1、試し履きシューズを借りられる時間帯

TOAD会場は基本的に10時からイベント(展示会)が始まります。
10時よりも前に行っても借りられない可能性が高いので、時間まで待つようにしましょう。
4/4(土)は、10:00〜17:00までTOADが開催されています。この時間帯であれば借りられます。
※キッズ用のシューズを扱っているブースはあまりないと思いますので、キッズは履き慣れたシューズでご参加ください。参加には全く問題ありません。(時間帯的にも走り終わっているタイミングになります)
2、1回(1周)走ったら基本的には1度返却をお願いします

私も元々メーカーに勤めていたのでこれはめちゃくちゃお願いしたいです。
同じメーカーの同じモデルの同じサイズは、1つしかない可能性が高いです。(大手さんは別かもしれませんが)
同じものを試したいお客さんが他に来ても、返してもらえなければ案内ができません。試し履きのシューズは、みなさん個人個人に個人的に貸し出すシューズではありません。メーカーさんが販売促進のため色んな人に試していただきたい貴重なシューズです。
言い換えると、シューズを返さないことは、スーパーの試食を1人で全部食べてしまうことと同じ行為です。他の人が試す(食べる)機会を損失してしまう行為なので、1周走りに行ったら基本的に返却しましょう。そして、他のモデルやブランドのシューズをまた試して見てください。
さまざまな方がシューズを試すことができるよう、大人の振る舞いをお願いします。
3、どの辺でトレランシューズを借りられますか?
赤丸で示した部分が概ねトレランシューズを扱うブランドになります。必ず全部のブースで試し履きシューズの提供があるかは分かりませんが、概ねこの辺りを狙っていくとお試しすることができます。
4、まとめ
トレランシューズの試し履きについて解説してきました。
他の人にも使っていただけるよう、1周走ったら1回戻す。また別のシューズを借りるという流れで、同じシューズをずっと履き続けないよう注意してご利用ください。
メーカーさんによって対応分かれますので、メーカーさんがOKであればこの限りではありません。また、絶対に借りパクだけはおやめください。

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