主催者です。
いよいよ大会当日が近づいてきて、1番心配していることは天気じゃないかと思います。ここでは、THE FIRST TRAILでの雨天時の対応について確認していきます。その前に、本日4月1日(AM9:00)時点の天気予報から確認していきましょう。
当日の天気について(現時点)
まだyahoo天気やウェザーニュース(無料版)だと『くもり時々雨』みたいな予報になっています。
ここでは信頼と実績の天気.jp(日本気象協会)が発表している青梅市の4月4日の天気予報をお伝えしつつ、当日の雨天対策についてお知らせいたします。まずは画像をご確認ください。

天気.jpでは概ね18:00頃までは『くもり』の予報が出ており(昨日は12-18時に少し雨マークが付いてましたが)概ね夕方から降り始めるのではないかと思います。
THE FIRST TRAILでの会場を確認
基本的に屋外イベントであることと、「TRAIL OPEN AIR DMEO2026」・「青梅高水パラチノース国際トレイルラン」と会場を共にしているため、大会側の一存で会場にテントを張ったりオペレーションを変更することができないことが大前提としてあります。
そのため、雨天時に雨宿りするためのテントはありません。
上記の勝手にテントを張れないことと、全員が雨宿りするだけのテントを準備できるほどの会場のキャパがないことがあげられます。それに合わせて大会の参加者を制限するよりも、参加したい人をたくさん受け入れる方がハッピーな人が増えるという認識からであります。
- 自分たちでテントを張ってもいいですか?
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基本的に張ってもいいテントは2m×2m以内、ペグ打ちを必要としないポップアップテント(柱があるものは基本的にNG)となります。これには理由があり、テントが強風等で飛ばされケガを起こすという事例があったため、安全管理上の対策となります。
また、これ以上のスペースは大会の参加者の人数的に張りきれなくなるという理由から、基本的に禁止しています。 - それでもテントを張った場合はどうなりますか?
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基本的に失格となり帰宅していただきます。厳しいかもしれませんが、大会側のルールに従っていただけない場合、他の参加者の安全を脅かしますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

緊急を要する人の対応・自分たちでできる雨対策
大会中に雨天のためどうしても気分が悪くなったり、気分が悪くなる予防をしたい方は、男性・女性更衣室の中で一部雨宿りができますが、人数に対して著しく狭いため、基本的には自分たちで雨対策をお願いします。
自分たちでできる雨対策
1、傘
2、大きなビニール袋
3、防寒具(レインウェア含む)
は必ずあった方がいいと思います。
雨天=レインウェアと連想する方は多いと思いますが、レインウェアを着た上で傘をさしましょう。レインウェアは行動用の雨対策としてはいいかもしれませんが、長時間雨に当たり続けると中に滲みてくることがあります。防寒具+レイン+傘で低体温は防げます。大事なのは傘です。
そして大きなビニール袋、おすすめは45L以上です。荷物を余裕を持って守るためにそれなりに大きいものをおすすめしています。
トレイルランニングと雨についての考え方

私も雨だと髪の毛が巻いてしまって不快極まりない気持ちを抱きますので、どうしても濡れたくない気持ちは痛いほどわかります。
しかし『雨』は自然現象であり、トレイルランニングは自然の中で遊ぶスポーツです。
雨が降っても会社に行くように、雨が降っても子供のお迎えに行くように、自分でどうにか対策をして最善の準備をして楽しむしかありません。
周りを見渡してみてください。雨が降っても楽しそうにしている人が必ずいます。自然の中で楽しむ先輩たちは同じ条件の中でも違う楽しみ方を見出せている人ですし、濡れた後の対策についても準備をしている人たちだと思います。
同じ条件の中で、自分の気持ちの持ち方や捉え方、そして準備で楽しめるか楽しめないかが変わります。
まずは雨でも最大限楽しめる準備として、傘・大きなビニール袋・防寒具のご準備をお願いいたします。そして雨が降らないように一緒に祈りましょう。

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