トレイルランニングシーズンの開幕イベントと形容される『青梅高水パラチノース国際トレイルラン』と、トレイルランニングに関係する企業58社、約87ブランド(過去最多)が参加する(2025年実績)国内最大級の展示会イベント『TRAIL OPEN AIR DEMO 2026』と、会場を共にするTHE FIRST TRAILは、これからトレイルランニングをはじめてみたいという方を大歓迎するレースです。
そのコンセプトは『日本で1番やさしいトレランイベント』を目標に、トレランに関する道具がなくても参加でき、会場までは電車で抜群のアクセス、参加費もトレラン大会では考えられないほど安価に設定し、DJさん・MCさんによるフェスのような演出、地元の飲食店によるフードの提供、赤ちゃんからでも参加できる大会カテゴリー、国内トップクラスで成績をおさめる選手を多数ゲストで呼ぶなど、トレランレースの枠を超えた誰もが参加できるお祭りを目指しています。
はじめてのトレイルランニングが素晴らしい体験になるようスタッフ一同サポートいたします🌟
日本で1番やさしいトレイルランニング大会を目指しています

トレイルランニング大会のイメージって、
✔️ 大人しか参加できない
✔️ 遠い・・朝起きてから電車で行けない
✔️ 参加費がやたら高い
✔️ 距離が異常に長い
✔️ 道具を揃えるのが大変・・
✔️ とにかくハードルが高い
普通のマラソン大会と違って、今日いきなり始めようと思っても参加する気になれないのが『トレイルランニング』
そんなイメージがあったと思います。
なので、THE FIRST TRAILは
〇 親子で楽しめる
〇 朝起きて電車でなんとか間に合う
〇 駅から徒歩10分以内
〇 参加費はロードレースと変わらないお値段
〇 距離も1周 約2kmのリレー方式
〇 約2kmなので道具は特に揃えなくてもOK
〇 必要だと思えばお隣のTOADブースで借りられる
〇 はじめての人も他にもいるので安心
という、はじめての人にも安心してご参加できる環境を整えるように配慮しています。もちろんゲストの方など上級者も参加しますが、間近で選手の走りを見られるチャンスも多くはありません。自分や仲間のペースで楽しんでいただくことを1番に、ぜひご参加ください。
豪華ゲストが大会を盛り上げてくれます

第1回大会からMCさんからゲストさん、体操のお姉さんに至るまで、本当に多くのサポーターに集まっていただきました。お隣TRAIL OPEN AIR DEMOからもメーカーの担当者や選手が参加してくださったりと、トレイルランニングシーズンの開幕をみんなで盛り上げてくださっています。
2025年大会は総勢10名のファーストトレイルファミリーが駆けつけてくれることになりました。第一線で活躍する選手もたくさん来てくれるので一緒に走ったり写真を撮ってもらったりとぜひお楽しみください。
TRAIL OPEN AIR DEMOと同時開催
トレイルランニングに関係するブランドを集めた一般のお客さん向けの展示会のようなイベント『TRAIL OPEN AIR DEMO(以下、TOAD)』が同会場で開催されています。こちらは2025年で11年目になります。2025年は過去最多の87ブランドが出展してくれます。

TOADの見どころはなんといっても「使って試せる」ことです。
10時の開場以降は、THE FIRST TRAILの参加者もシューズやザックを借りて試しながら走ることができます。もちろん他の方も使えるように1周走ったら返却していただき、他の物を試すなど同じ商品を長時間拘束したりしないようご配慮ください。
仲間や家族と楽しめる
参加のハードルを下げるために「ソロの部」というエントリーも受け付ける予定ですが、トレイルリレーの醍醐味は「仲間と参加する」ことです。ぜひお友達やご家族を誘ってご参加ください。楽しみを共有することでより楽しさが増加するデザインとなっています。

会場を1日楽しもう
朝から走った後には会場内でピクニック気分を味わえます。地元青梅の飲食店によるフードブースや、奥多摩ビールのバテレさんなど有名店も出店。レジャーシートを持ってくれば1日楽しめる会場となっています。過去大会は、THE FIRST TRAIL終了後はプチ宴会が開催されていました。
